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図書館革命
評価:
有川 浩
メディアワークス
社会派小説?いや恋愛小説!!です
福井県敦賀原子力発電所が深夜、大規模な襲撃を受けたのである。
と、アクション小説?さながらにはじまりながら、途端に堂上教官と、笠原郁の劇甘シーンの突入します。恋愛小説でも、こんなにキャーキャー言いながら読んだりしません!甘すぎる!
図書館シリーズ最終巻の第四巻はテロリストが起こした事件がとある小説を参考にしたのではないかということから、検閲範囲を作家にまで対象を広げ、治安維持の名の下に大規模な言論狩りを行おうとするメディア良化委員会との対立が書かれていきます。
本題はいたって、言論の自由とは何かまじめに書かれています。
が、笠原郁のセリフで
「難しいとこは全部飛ばし読みです。完全にキャラ読みですが何か?」
と割り切っても・・この本はおもしろいし、まっいいか!
キャラでいうと柴崎麻子と、手塚兄弟との絡みも必見、いや必読です。柴崎麻子はすきだぁ〜
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