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[テメレア戦記] I 気高き王家の翼
評価:
ナオミ・ノヴィク
ヴィレッジブックス
あっという間に読んじゃった
物語はナポレオン全盛期の頃、英国とフランスの両国が対立する中に始まります。
戦いは海軍、空軍によって編成されています。その空軍が使う空飛ぶ乗り物が、飛行機ではなく、ドラゴンなのです。
クルーはドラゴンに乗り込み戦いに挑み、あるときは郵便などの輸送船として、偵察のためなど、全て、ドラゴンによって展開され、飛行機と違って、人間と対等にもしくはそれ以上に知能を持ったドラゴン(会話も成立)なので、戦いのシーンは迫力があります。
題名のテメレアは、主人公ローレンスと共に戦うドラゴンの名前です。
ドラゴンは一人の人間だけを、担い手として絆を深めるためにその人間は一生をドラゴンにささげることになります。
不本意ながらもテメレアの担い手となったローレンスですが、どんどんその絆を深めていく様子は、テメレアのキャラクターとあいまって面白く読み進めさせられました。
文章は児童文学になるのかな?とても読みやすいので、お勧めです。
映画化されるとのこと、楽しみです。
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