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誘発者
超能力者の存在意義?
NIGHT HEADの続編とは露知らず(^^;)、いきなり読んでしまいました。
ドラマやアニメ化されているので導入部分は知ってはいたのですが、ちゃんと読んでいなかったので、思い入れもなく、初心者状態でした。
結果、う〜ん・・・
そう、ふと、恩田陸の「劫尽童女」が頭に浮かびました。
共通点は、超能力者の存在意義。
昔、萩尾望都の漫画の中で超能力について、触らずに物を動かせるなら手はいらない、瞬間移動できるなら足は要らない、テレパシーがあるなら口はいらない。・・のようなことが書いてあったのを覚えています。人間は丸いボールのような物体でもいいということだなって、不気味に思いました。
この「誘発者」は超能力者の存在意義をテーマにかかれていて、その答を出そうとしているのでしょうか?今回は導入部分でまだまだ話は広がっていくようです。
NIGHT HEADを読んでから読めばよかったな(^^;)
きっとNIGHT HEADのファンの方ならまっていた待望の一冊になったでしょう。
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