<< ねじの回転 | main | 上と外 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

カテゴリ:- | | - | -
ネクロポリス 上下
設定は面白い
ここアナザーヒルでは死者と出会える聖地だった。東洋と西洋の思想が混ざり合った風習「ヒガン」のもと死者は「お客さん」として、ごく普通に人々の前に現れる。人々は亡き懐かしい使者に会いに来るのだ。
この変わった風習に興味を持った東京大学院生のジュンが初めてこの土地に足を踏み入れるところから話は始まります。ジュンを通してヒガンとは、お客さんとの接し方などこの、アナザーヒルの世界観に引き込まれていきます。
そして、連続殺人事件、失踪者、など話はどんどん広がっていきます。
時代設定や、場所、言語など不安定なところはありますが、話は面白くどんどん読み進んでいくことができます。上下に分かれていますが上はあっという間に読んでしまいました。
ただ、あれだけ惹きつけておいて、あの終結は何なのという感じでしょうか・・設定が設定なので何でもありといえばありなのですが、読後はあ〜疲れたという感じが残っています。
この感覚ダヴィンチ・コードのときに似てるかな?

カテゴリ: | 13:21 | comments(1) | trackbacks(1)
スポンサーサイト
カテゴリ:- | 13:21 | - | -
コメント
あの終結は、ちょっと…でしたね。

トラックバックさせていただきました。
| 藍色 | 2009/07/24 11:03 AM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://yondemitekiit.jugem.jp/trackback/61
トラックバック
ネクロポリス上・下 恩田陸
懐かしい故人と再会できる聖地―アナザー・ヒル。 連続殺人、不可思議な風習、天変地異、そこに新たな事件が。 上巻はいろいろな事件や登...
| 粋な提案 | 2009/07/24 11:00 AM |