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海辺のカフカ
昔に、村上春樹先生の「ノルウェーの森」が出た時、早々に読んだのですが、う〜ん私には合わなかったんです。
だから、その後ずっと読まず嫌い状態で過ごしてきました。
最近、「1Q48」が出版されて、あまりに人気があるので、思い切って手を出してみました。まずは中でもあたらしめの「海辺のカフカ」から。
物語は二つの話が絡み合い、やがて繫がっていくところからとても面白く読むことができました。
ちょうど、最近のニュースで各地におたまじゃくしが空から降ってくると、取り上げていたので、不思議な一致だなあと思っていました。
哲学的な不思議な世界観で一気に読むことができました。多分、読むごとに何かまた違う読み方ができる深い本なんだろうなっと思います。人気がでる作者だと納得できます。
ただ、やっぱし私には合わないかも(^^;)性的扱いが肌に合わないんだと思います。
でも一応、「1Q48」は話の種に読んでみたいとこですね。
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