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名前探しの放課後(上・下)
主人公依田いつかはある日突然、三ヶ月先からスリップしてしまいます。そして過去に戻った今、友達に相談します。
「今から、俺たちの学年の生徒が一人、死ぬ。――自殺、するんだ」
そして、それを止めたいと。
秀人、天木、あすな、椿の4人はそれを止めるべく動き始めます。
この本を読み始めたときは、「冷たい校舎の時は止まる」とだぶり、誰が自殺するのかを推理しながら読んでいましたが、前の作品とは違いました。ネタバレしたくないので、これ以上は×です。
辻村作品特有の人物の心理描写が素晴らしく、過去から現在への流れの人の想いが強く伝わってきます。人って優しい、素敵だなって思えました。
私はたまたま「ぼくのメジャースプーン」「子どもたちは夜と遊ぶ」そして「名前探しの放課後」と読みましたが、順番として正解のようです。
ぜひ、読むなら子の順番でお勧めします。ますます気持ちが暖かくなります。
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| - | 2010/04/08 12:09 PM |
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| - | 2010/04/08 11:34 AM |