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スロウハイツの神様(上・下)
人気若手脚本家赤羽環は譲り受けた元旅館を「スロウハイツ」と名づけ、6人の住人たちと共同生活を始めます。そこには10年前、作品を元に大量殺人事件をおこされたチヨダ・コーキという人気作家も住んでいます。
環や、チヨダ・コーキを中心に「スロウハイツ」の住人がそれぞれ自分の夢を追い、歩んでいく姿が暖かく描かれています。各章ごとに語られるエピソードは伏線となって最後に繫がった時は、胸が一杯で温かい気持ちで満たされました。
しばらくたったら、また読み返したいとおもえる一冊です。
カテゴリ: | 08:42 | comments(1) | trackbacks(1)
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コメント
伏線の回収がお見事でしたね。
トラックバックさせていただきました。

| 藍色 | 2009/11/26 4:42 PM |
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スロウハイツの神様 辻村深月
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