<< 象と耳鳴り | main | 楽園〈上〉(下) >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

カテゴリ:- | | - | -
図書館ねこ デューイ ―町を幸せにしたトラねこの物語
テレビでこの図書館ねこデューイの物語をしていたので、この本を手にとって見ました。
テレビではデューイによって癒しだけでなくまわりの人々の心に勇気と諦めない力をもたらしたことがえがかれていました。
本書では筆者自身の生い立ち、結婚や出産、病気や家族のことが軸となって描かれており、苦難に満ちた彼女の人生の心のよりどころとなったものとしてデューイが取り上げられたような感じでした。
テレビの方がかなり感動的だったので、ちょっと残念です。やっぱり、本と映像の兼ね合いは難しいです。
評価:
ヴィッキー・マイロン

カテゴリ: | 20:05 | comments(1) | trackbacks(1)
スポンサーサイト
カテゴリ:- | 20:05 | - | -
コメント
アメリカ生活、いかがお過ごしですか?
トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。
| 藍色 | 2010/02/24 1:53 AM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://yondemitekiit.jugem.jp/trackback/189
トラックバック
図書館ねこデューイ ヴィッキー・マイロン 羽田詩津子
1988年、アメリカの小さな町の、こごえるような冬の朝。 出勤してきた図書館長のヴィッキーは、 本の返却ボックスのなかでうずくまる子...
| 粋な提案 | 2010/02/24 1:07 AM |