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アヒルと鴨のコインロッカー
アヒルと鴨ってにてる?
現在・大学進学と共にアパートに引っ越してきた椎名は、初対面の隣人の河崎の誘いのままなぜか書店強盗の手伝いをしてしまいます。たった一冊の広辞苑のために。
二年前・ペットショップで働く琴美はブータン人の友人ドルジと共に、ペット殺しの三人の若者に執拗に狙われます。
二つの進行形の話が交互に飛び交い、それがひとつの話につながっていきます。飛び交う題材は重く暗いものが多いですが、独特のリズム感で読ませられてしまいます。
すっきりとした読後感はありません。でも強く印象に残ってしまいます。
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アヒルと鴨のコインロッカー 伊坂幸太郎
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