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本所深川ふしぎ草紙
情緒たっぷり時代本
宮部みゆきさんの本は大好きなのだけど、なぜか、時代物シリーズには手を出していませんでした。でも、知り合いのつよ〜い勧めで、とうとう手を出すことにしました。
この本は7編の短編集ですが、全編を通して岡っ引き「回向院の茂七」が事件を解明していきます。
人間同士の純粋な絡みややりとりでで事件が解明されていきますが、時代設定が江戸時代なので、ほろっときたり切なくなったり、素直に話を受け入れることができました。
中でも、第一話「片葉の芦」は好きです。
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コメント
気を使わせちゃってごめんなさいね(^^;)
トラックバックやってみました。できてるかなぁ〜
| ゆゆ | 2009/03/18 3:54 PM |
ごめんなさい。
黙っているのがネチケットかもと思いましたが、
トラックバックが未到着でした。

お手数ですが再トラックバックしてくださいますか?
| 藍色 | 2009/03/18 12:36 AM |
お久しぶりです。
「片葉の芦」よかったですよね。好きなのが同じでうれしいです。

トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。
| 藍色 | 2009/03/17 2:43 AM |
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