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ピアノ  〜きっかけ〜
今、大人になってから、ピアノを習いなおしています。
小学六年生までピアノを習っていたのですが、あの頃は、一週間があっという間で、練習しないままレッスンに行っては肩身の狭い思いをしてピアノが嫌いになっていました。中学にあがると同時に、忙しいからと言い訳を見つけ、さっさとやめてしまいました。
でも、根本的には嫌いじゃなかったんでしょうね。適当な楽譜を見つけてきては自己流で楽しんでいました。
そんなある日、ピアノの先生をしていたお友達が(子供が生まれてやめてしまっていました)リハビリ代わりに教えてくれるということで(なんと、レッスン料無料です)ピアノを習うことになったのです。
もう、大人なので、好きな曲を弾いていこうということになりました。

一番最初に選んだ曲は、
ショパンのノクターン第20番嬰ハ短調(遺作)。映画「戦場のピアニスト」でも有名になった曲です。
ゆっくりした曲なので大丈夫かと思ったのですが、最後の方に登場する不規則連符はだめですね。全く指が動きません。
ずっと自己流で弾いてきたので、指使いや、ペダルの使い方が見事にめちゃくちゃです。
ちなみに小学六年生でソナチネと、バッハインベンションを少しやっていました。
かなり無謀かな?
雰囲気だけ楽しんで、最後の不規則連符はごまかしています。

次に始めた曲もかなり無謀で、
ベートーベンのピアノソナタ8番の悲愴の第一楽章。
弾いても弾いても、なかなか、曲らしくなりません。先生の指導で、どうにか雰囲気はつかむことができましたが、難しい〜

次は、ちょっと休憩で、上のピアノソナタ8番悲愴の第二楽章。有名な曲です。
これは、どうにか、人前でひけるかな・・・(^^;)って感じに仕上がりました。

そして、今日一応仕上げということで終わったのが、
モーツアルトのきらきら星変奏曲。12もの変奏曲からなっていて、面白かった〜

変わりに、次お願いしたのが、モーツアルトの幻想曲 ニ短調 K.397です。
一番初めに弾いた、ショパンのノクターンに似ています。
楽譜自体は簡単なんですが、なかなか曲に仕上がるかどうか・・・
がんばってみます。



カテゴリ:ピアノ | 18:07 | comments(0) | trackbacks(0)
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